自費出版の編集・校正

文章を書いた後、最後に見直しや推敲をすることは大切です。特に自費出版においては書いたものがそのまま本という媒体になるので、しっかりとした見直しが必要です。また、自費出版はアマチュアが書いた場合が多いので、第三者の目を通すことで文字の間違いなどを指摘してもらうこともできますし、クオリティを上げることができるでしょう。変換や表現の間違い、文章の読みにくい部分や文体の乱れなど、意外と自分では気付けないという部分も多いと言えます。

編集や校正は、それを専門としているプロと言えます。出版社によっては校正・編集をプランとして一緒に行ってくれる場合も多いそうです。ただし、出版社によっては回数が決まっていてそれ以上は行ってくれない場合や、簡単にしか見てもらえないという場合もあるそうです。どれだけ対応してもらえるかしっかり確認の上、自分に合った出版社を選ぶことが大切と言えます。元々プランに組み込まれていないという場合は、編集・校正自体を諦めて全て自分で行うか、別の外注を探す必要があります。ただし全て自分で行うという場合、よほど慣れている場合でなければ非常に難しいと言えます。その場合は、書いたものを、時間を置いて見直すなどの工夫をして、なるべく第三者の目に近付けて読み直すことが大切です。しかしあくまで自分で書いたものを自分で読み返しているので、全体の流れを客観的に見ることができない場合や、そもそも間違えて覚えている表現を正せない場合も多いので、プロに頼んだ方が安心と言えます。外注で頼む場合、文字数によって単価が変わってきます。専門的な内容かどうかや英文かどうかなどでも変わってきますので、よく調べる必要があるでしょう。

 

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