自分史のテーマを見つけられない

この文章を読んでくださっているみなさんの中には30代、40代の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自費出版における自分史はたくさんの人生経験がないとだめなのではないか、定年をすぎてからでなければ書けないものなんだと思い込んらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
しかし、自費出版における自分史というのは人に見せる以外にも未来に向かっていくために過去をまとめて生き方の今後の羅針盤としたり、思春期の方であれば現在における自分の人生のあり方を再確認したりすることにも使えますので年令問わず行う価値のある活動だと思います。
そんな中で大きいものから小さいものまで自費出版の自分史のタイトルやテーマをつけていくのが難しいという方も多いと思います。
そこで、私になりにまずは例となるポイントを2点あげてみました。

  • 歴史を振り返る
    私は平成生まれに近い人間なのですが、宗教に関する大きな事件や社会制度の変化、経済の変化をはじめ、ITテクノロジーの発展と共に過去を類をみないほどに社会だけでなくそれにともなって人々の価値観さえもすさまじい勢いで今もなお変化は続いています。
    そんな中私達の世代であれば教育の変化も大きく、ゆとりやつめこみ教育など定義する言葉もかなり増えましたね。
    生きている以上、そういった社会の変化と関わりの無い方はほぼいないのではないでしょうか。
    そういったことに関して自分を語ってみるのはどうでしょうか。
  • 自分のいきざまを振り返る
    先程の歴史の変化について述べましたが次はそれに対して、自分がどのような生き方を選んできたか格好良く言えば生き様のようなものです。
    まだお若い方でも、どんな高校をどのような理由で選んだのか、なにがまだわからなくて、何を知りたいのか、などなどあると思いますが、自分の現在までの生き方についても書く価値が大いにありそうですね。

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